9/3(木) 19:10配信
J-CASTニュース
本人に代わって勤務先に退職の意思を伝える「退職代行」が、曲がり角を迎えている。業界最大手の「退職代行モームリ」の元社長らに有罪判決が下され、サービス全体のイメージが悪化。企業や利用者が業界への不信感を抱きやすい状況となってしまった。急拡大したブームは、このまま「オワコン」になるのか。
報道によると、東京地裁は2026年8月28日、モームリ運営会社の元社長に懲役2年、執行猶予3年、その妻で元従業員に懲役1年6か月、執行猶予3年を言い渡した。法人にも罰金200万円。二人は、退職を巡って法的な交渉が必要になった利用者を弁護士に有償で紹介したとして、弁護士法違反などの罪に問われていた。あっせんした利用者は計174人に上った。
■2025年だけで32社設立、退職代行はなぜ流行ったのか
退職代行は2010年代後半から知られるようになり、2022年3月にサービスを開始したモームリが知名度を大きく押し上げた。SNSやメディアへの積極的な露出もあり、新年度になると利用者の急増が話題になるなど、一つの社会現象になった。
モームリに続けとばかりに後発業者が次々と参入した。2026年8月28日付の東京商工リサーチの記事によると、26年5月時点で「退職代行」を営業項目に掲げる企業は、弁護士法人を除いて56社。すべて設立10年未満で、そのうち32社は2025年設立だった。同社が「ブームに便乗した参入ラッシュ」と表現するほどの勢いだった。
だが、モームリ運営会社の元社長らが26年2月に逮捕されると空気が一変。「退職代行は問題があるのでは」「民間業者にどこまで任せられるのか」という疑念が広がり、サービス全体のイメージに悪影響を及ぼした。
続きは↓

「モームリ」元社長ら有罪判決で退職代行がオワコン化か 「取り合わない」企業3割、弁護士の参入で薄れる存在感(J-CASTニュース) – Yahoo!ニュース
本人に代わって勤務先に退職の意思を伝える「退職代行」が、曲がり角を迎えている。業界最大手の「退職代行モームリ」の元社長らに有罪判決が下され、サービス全体のイメージが悪化。企業や利用者が業界への不信
退職代行は必要だろ
世の中には辞めたくても言いにくい職場でストレス抱えてる人が多いぞ
辞めたい新入社員はどうすれば
>会社ともめた時ほど、退職代行サービスは動けない
民間の退職代行業者は、利用者の退職意思を会社に伝えることはできる。
しかし法律を順守すると、未払い残業代や有休消化、退職日などを巡って会社と交渉することはできない。非弁行為となる可能性があるからだ。
利用者が退職代行に期待するのは「もう会社と直接話したくないから、全部任せたい」という役割だろう。
ところが、会社ともめた時ほど民間業者にできることは限られる。これは利用者から見て、退職代行サービスの大きなネックとなる。
企業側の警戒も強まっている。東京商工リサーチがモームリ元社長ら逮捕後の26年4月に発表した調査結果では、弁護士や労働組合以外の「退職代行」から連絡があった場合、「非弁行為が含まれる可能性があるため取り合わない」とした企業が30.4%に上った。
退職代行に頼んでも、3割の企業で通用しないとなれば存在価値が薄れてくる。
第一離職票とかどーすんのよ。
会社「離職票郵送しろ? アホか取りに来いい」
こう言われたらモームリ😱
>>27
私は社内で人事やってるから分かるけど、例え嫌がらせで会社側が離職票や健保喪失証明書を郵送してこなくても、
本人がハローワークに行けば、ハローワークが会社に手続き勧奨して最終的にハローワークが離職票を再発行してくれるし、
年金事務所行けば年金事務所が会社に手続き勧奨して、最終的に年金事務所が社会保険料喪失証明書を発行してくれるから
相当会社側が嫌がらせして来ても最終的には無料で役所が発行してくれるんよね
モームリが弁護士法違反行為を常態化させている事実を内部告発した社員を
モームリが機密漏洩で提訴
2000万円払えって
社員は離婚に追い込まれた上に脳梗塞を起こしている
内部告発制度を無にしようとするスラップ訴訟を起こすモームリ自体がブラック企業
>弁護士事務所が1万9800円「だったら専門家に頼もう」
さらに民間業者にとって厳しいのが、弁護士事務所があまり価格差のない料金で参入してきたことだ。
例えば、モームリは正社員・契約社員・派遣社員の利用料金が2万2000円。
一方、アディーレ法律事務所は、弁護士が勤務先に退職意思を伝えるライトプランを1万9800円で提供している。
有休消化や退職日の調整などの交渉を含む場合は別プランにする必要があるが、意思を伝えるだけならモームリよりも安い。
東京商工リサーチは、退職代行について「代行サービス業者、労組、弁護士が相まみえる市場になりつつあり、今後は淘汰の波が押し寄せる可能性もある」と指摘する。
法律のプロである弁護士事務所が同程度の価格で参入すれば、利用者の頭に「退職代行サービスを選ぶ意味はあるのか」「だったら専門家でいい」という疑問が浮かびかねない。
>ただ、退職代行の需要が消えることはない。ブラック体質や人手不足などの事情から強く引き留める職場はあり、自分から辞めるとは言い出せない人は確実にいる。
モームリは、退職後の部屋探しや転職サポート、スキル習得支援なども打ち出し、弁護士事務所などのライバルとの差別化を図ろうとしている。
民間業者が生き残るなら、安さだけでなく、こうした周辺サービスや手軽さで差を示す必要がある。
会社を辞めたい人はいなくならないが、イメージ悪化や競争の激化で「オワコン化」が懸念される退職代行サービスは、これまで以上に「選ばれる理由」を求められることになるだろう。
まあ善良な弁護士が適正安価でやればいいと思うよ
中には単に辞めるだけでなく訴えればカネ取れますよっていうブラック案件もあるだろうから、
弁護士はそこで稼げばいい
過払い金のように
「ブラック企業を辞めたいと思ってませんか?まずは無料電話でご相談を」
ってCM打ってさ
昔派遣で3日くらいで辞めた。
電話応対なしって書いてあったのに、定期購買解約するお客様の電話応対が混ざってたから。
派遣の営業に「お相手の企業に申し訳ないので同席して謝りに行かないとやめられないですよ」と言われたので、
「はい、(それで辞められるなら)いきます!(理由も伝えられるし)」って会議室に行った。
3人で会話して飄々と帰ってきた。
その後別の仕事紹介されたけど引き受けなかった
むしろオワコンなのは弁護士だろ
弁護士不要でやってきたのにシマを荒らすなとかこいつらを逮捕しろ
>>81
モームリは弁護士に紹介してマージン貰った罪で有罪になったんだよw
モームリ社長は従業員に、
「非資格者がお電話するだけじゃ解決しない事案が多すぎて儲からん!どんどん弁護士に紹介してマージン稼げ!」って怒号をかけてたのが告発されてる
結局非資格者がお電話するだけでは儲からんのだよ
下っ端のペーペーだけど
辞めた同僚が〇〇の会社に再就職したんだってって上司が言ってきたことあった
個人情報保護法による制限があるはずなのに末端のワイにまで筒抜けなんて
業界の横のつながりは狭いんやなって恐ろしくなったよ
これって従業員の代わりに退職しますと会社に伝えることは合法だね。ただしその後手続き的な要望を伝えたり、弁護士を紹介することでキックバックを得たりすることが違法性がある。
代わりに退職を伝言することは合法。
退職代行サービスの会社が利益を増やそうとして違法な分野に踏み込んだから有罪になっている。
伝言を伝えることそのものはビジネスモデルにできると思うね。
体調が悪いから退職したいので、業者に1万円で代行を頼む。業者はそれを伝える。これはだれも違法性なし。伝言を伝える使者だから。
ただここから踏み込むと違法性の判断が少しでてくるのだろう。
代行ってのは「面倒」ってだけでニーズはあるが・・・
その面倒への対価を支払えるか? が問題で
ライバル同士がチキンレースで手数料の値引き合戦をしなければ
この代行業自体は存続できるが・・・
金のない奴をターゲットにする商売は構造的に「薄利多売」になるので
ビジネスモデルとして「綱渡り」になる構造的欠陥がある
ウチの会社の顧問弁護士からも「そもそもトラブルの元だから取り合わないほうがいい。”ウチは本人or弁護士からの連絡以外は対応できない社内規定になってます”って言って電話切ってください」と言われた
法律的にも「本人or弁護士しか対応しない」はOKらしい
>>216
揉めた時に負けるのは会社側
社内規定なんぞ労働法に勝てない
>>239
顧問弁護士居るんだから「ウチは本人or弁護士の連絡しか対応しません」の先は顧問弁護士が対応するんだから会社が不利になるわけがない。
弁護士の顧問料は月3万円。法務全般対応してくれて月3万円なんだから思ってるより多くの中小企業に顧問弁護士は居ますよ。
東京の弁護士法人の退職代行サービスのサイト調べたら安いね。絶対最初から弁護士に依頼すべきじゃん。
「退職代行2万円」+「有給休暇消化申し入れ→支払われた有給の20%成功報酬」だって。
本人が「有給消化して退職したい」って言っても抵抗する会社多いし、
退職代行業者が「本人が有給消化すると言ってます」って発言しても
会社から「有給消化するって言われても何日残ってるのか分かってるの?時季変更権あるから今言われても無理だよ。あとこれ以上お宅が有給について交渉してくるなら録音して弁護士会に通報するよ?」と言われたらそれ以上何も言えない。
一方で最初から弁護士に依頼すれば、有給5日消化してもらって5万円支払われたら1万円弁護士に払うだけ。20日残ってて20万円支払われても弁護士に4万円払うだけ。
しかも弁護士なら確実に残ってる有給全部押し通してくれる。
昔っから弁護士が小遣い稼ぎでやってるだろ
向こうにしてみたら弁護士ですって電話一本でお終いのボロい商売だからな
そういう情報にアクセス出来ない情弱がしかもたかがバイト辞める為に使ってたのが何故か勘違いしちゃった結果だよ
前職が中小ブラックで転職したけど、辞める時揉めたな
社長から何度も面談して、しまいには転職先と取り引きある際に支障が出るが大丈夫か?みたいな脅しもされたわw
でも取引なんてないことわかってたしハイハイと流して諦めさせたわ
めんどかったけど所詮居なくなる場所だし別に気を使うこともないから金かけて代行しようとは思わなかったな
代行してるやつってどういうメンタルしてるんだろ
揉め事になる前から金になる、という気づきを
弁護士に与えたのは大きいよね。
過払い金返還と並んでいい小遣い稼ぎネタが
出来たと喜んでそうだ。
企業側にも「退職代行の〇〇です」と言うより
「〇〇法律事務所です」と言う連絡が来る方が
圧高いだろうし。
モームリ系は全部消滅しそうだな
話題になったせいで退職代行されたら「交渉は弁護士経由でお願いします」みたいに対応すればいいって
周知されて、大中企業なら弁護士のいない退職代行では対処できなくなるしな
その辺をよく理解していない小さい会社ならいけるかもしれんけど
弁護士に頼むと報酬が高すぎて払えないから結局下火になるんだろう
>>288
これがもう業者と同じ2万円で受ける弁護士法人が実際に増えてきてるから定着するんだよな〜
>>296
過払いや肝炎、自己破産のいい所は業務のほとんどを弁護士がやらなくて済む所だよ。退職代行は会社への交渉(電話連絡)を弁護士が直接行わなければ行けないところだよはっきり言って2万円の報酬では旨味は無い、つまり流行らない
退職なんて何とかなるもんよ
ブラックだった所で一番忙しい時期に俺は辞めたよ
退職理由は忙しく死にそうで辞めますやで
残った奴らから沢山嫉妬されました(笑)
って辞めたいのに辞めれない会社ってあるんだろうな、こええ
>>307
失うものがなく、度胸がある奴ならいくらでも捨て置けるが
守るものがある、と勘違いしていて、尚且つヘタレだと、自己保身が何より最優先されるので
このような中間業者が入り込む。実に巧妙なビジネスだった。
さすがにマズイと踏んで潰されたな。ブタエモンパターン。なーにが自由主義だよ。
特定のやつに都合の良いだけの、ハリボテと嘘塗れの自由なんだよな。
アホが勘違いしてるけど会社と揉めた場合交渉するのは退職者本人な
でもそんなこと退職代行使う無能が出来るわけもなく弁護士に依頼
当然その金は自分が払うことになる
退職代行業者のやることは退職の意向を会社に伝えるだけで手続きは自分がやる
なんか全部やってくれると思ってるの多いけど全然違う
引用元URL:https://ai.2ch.sc/test/read.cgi/newsplus/1788488262/l50



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