ベッセント米財務長官は日本銀行の植田和男総裁が金融政策に関して、「正しいことをする」と期待していると述べたと、ロイターがインタビューを基に報じた。
最近の円相場の動きについては、「かなり抑制されている」との認識を示した。「恐らくアベノミクスは終わりを迎えたと思う。アベノミクスはリフレ政策だった」とも述べた。

ベッセント長官、日銀の「正しい行動」期待と表明-ロイター | TBS CROSS DIG with Bloomberg
(ブルームバーグ):ベッセント米財務長官は日本銀行の植田和男総裁が金融政策に関して、「正しいことをする」と期待していると述べたと、ロイターがインタビューを基に報じた。最近の円相場の動きについては、「…
アベノミクスがリフレ派だと仮定すると、なぜ効果がなかったのかを問わないといけない。
グローバル化により製造業の空洞化が起きて、低生産性のサービス業ばかりが日本で拡大したからだ。
単純労働サービス業は、アベノミクスで刺激をしても、投資をして効率性を増すことが構造としてできない。
運送、介護、コンビニ、こういう単純労働は景気が良くなっても、企業は投資をしないのだ。
つまりリフレ派とは、単純労働ばかり拡がる日本においては、人手不足を生み出して移民導入の声を高めただけ。これだけの意味しかない。
雇用そのものが数字上は改善した。しかし単純労働が活性化するという現象の副作用にすぎない。
給料は上がらないのに物価だけ上昇しちゃったね
これは企業のせいだと思うわ
安い人材確保しすぎた
もっと投資をして最新設備で中国と渡り合えてればもう少しましだったろうよ
ついでに言えば一時的な超円高で半導体産業が実質無くなってしまったのも大きい
そういう所かに政府が投資していたならどうなっていたか…
支えるべき時に支えなかったツケは大きいよ
アベノミクスというのは通貨切り下げ政策
成功するためには国の経済が成長し続けることが絶対条件
普通は若い国がやる
日本みたいな年老いた国がやるなら成長のために人一倍工夫が必要だが
いつまでも日本スゴイ日本スゴイ言ってるだけの認知症老人ばかりじゃねえ
国は成長しませんな
岸田石破の時にアベノミクスは失敗との結論から方向転換してたのに
アホの高市は安倍時代と景色が違うのにまた同じ事をやろうとしてるから狂気の沙汰やで
アベノミクスにダメ出しするなら第三の矢たる成長戦略もなしにダラダラと続けた事だ
アベノミクスはリフレ政策だった
その通りだけどな
リフレーション=財政・金融使う
普通のマクロ経済政策 ごく当たり前 つーかそれ以外無い実は 手がない
珍自由主義とかネトウヨとパヨクが反対喚いてるだけでこんなの貫徹されたことがないしやれたこともない
あとは、ベッセントとかただの素人、元為替トレーダーのオカマ
何したいのか意味不明 トランプ政権
切り口は変わるけども、戦後の経済成長のおかげで、先進国はどこも民間が大きくなりすぎた。
理想論を言えば、成長しきった大人になった民間資本のご機嫌を、相対的に力の落ちてる政府支出でなんとかしようというのもいかがなものか。
まあこれをいうと竹中さんみたいな新自由主義の暴論になるから勘違いされて困る。
経済成長の結果として小さな政府の運用面を進化させるべきではある。
国際政治をみると安全保障リスクがあがってるので、むしろ大きな政府でないと困る状況がある。
記事の書き方が、いかにも高市の経済政策に絶対反対の立場から意図的に内容を
誘導されても、この記事の記者は日本の経済政策と中央銀行の金利はアメリカの財務長官に
いちちちお伺いをたてろとでもいうのか? 主権の否定じゃん、アメリカの51番目の州に
なれというのだろうか?wwww
中小生産性セクターのうち、ある程度の生産性がある業界は、AIとロボット導入でものすごく強くなる可能性がある。これは積極的に政府支出で応援すると良い。
問題は低生産性セクターだよ。もちろん食料生産、エネルギーなんかは別枠なので分けておく。
でも移民を導入してまでもコンビニを増やすことに国力を注ぎ込む意味はあるのか。それはどう見てもない。
低生産性セクターを増やしてまでも、単純労働移民を増やし、政府支出の代わりに労働資本を導入して同様の効果を出そうとするのはよくない。
それはGDPという量を拡大するために、質の悪い数字を増やしてるだけ。
国が30兆円投資するってんだから名目GDPは確実に上がる
それが不良債権化しない限りは大丈夫だろう
不良債権化しなければだがな
アベノミクスが悪いとかエコノミストが悪いのではない。
グローバル化で世界中が低コスト競争とデフレを歓迎し、リフレ派も正しいと熱狂した。
でも量を追い求めてたら、いつのまにか質がおちていた経済に気がついたのが最近のこと。
誰かが悪いのではない。
強いて言うのならば、1990年代に冷戦が終わってはしゃぎすぎた人たちが悪い。
グローバル化を能天気に進めて中国の大きなマーケットに群がったのが悪い。
基調インフレ率は過熱してないのに、
利上げ不要でしょ。
日本の輸出業は中国と競合するから、
緩和は続けないと輸出業が成り立たない。
だいたいさー
・ 税負担の類が重い中で、「インフレによる成長こそ良策」って言われても、
苦しい要素が重なり過ぎ。
更に高齢化社会で人口のボリュームゾーンが60歳前後でインフレで打撃を受ける層が多い。
・ 「インフレで将来金の価値が低くなるのを見込んでの購買が増え景気が刺激される」って言うけど
↑の状況で、しかも日本の強みとなる産業があまり見出せない状況も加わり、
インフレは寧ろ将来の心配から財布の紐を固くさせるのでは。
全部使うのはアップアップしている層。
だいたい財務官僚だって、PBの問題を単なる税収という量の調整だと定義したのはおかしい。
そこで求められてた賢さとは、税収を生み出してる経済の質をあげることで、量を確保しようと提言するべきだった。
2026年の米国債務支払いについては、
約9兆ドル(1400兆円)の債務が満期を迎え、
主に2021年のパンデミック期に発行された低金利(約0.8%)の5年債が、
約4.0%の高金利で借り換えされるため、
金利負担の増加が大きな焦点です。
いずれ中東の原油の一部は、人民元やユーロなどでも買えるようになり、ドルを準備する必要性が低下するだろう。
中東の一部の国は通貨としてドルだけに依存した経済体制では、アメリカの恣意的な経済制裁を受ける脆弱さを持つことを認識したはず。
GDPという表面的な量を求めることを少し控えて、GDPをより質の高い経済から得られるように努力しよう。
政府の強い中期的な計画として、量から質への経済の転換を言うべきだ。言霊の国だから言語化するとみんな考える。
昔はデフレだったからね
だからリフレでも良かった
今は物価高どうにかして…
って声が多いのに物価高助長してるし
そりゃ企業からしたら自分らの商品を
値上げ出来るから
その方が都合が良いけどさ
成田悠輔氏、高市首相の“物価高対策”をバッサリ「むしろ物価高を促進するような政策ばかり」
いやいや、今アベノミクスがどーのリフレがどーの、
って小さな問題だろ?
もっと大きな問題を日本以外が引き起こしたせいで、世界がインフレになってるんだろ?
(移民を入れ過ぎた事、関税、ロシアを挑発して戦争、イランに戦争)
日本は金利を上げる必要はなく、円安の恩恵をいかに分配するかで揉めてるだけ。
なんで日本が世界のために利上げせにゃならんの。
アベノミクスは第三の矢がしっかりとしていない場合は、
実体に乏しいという意味で錬金術性が高い。
バブルの頃にもそう危惧していた人もいるように、「そううまく行くもんかね」って感じ。
当時の感じでは、あまりに停滞期が長かったから、インフレ策という禁じ手めいたものが許容された。
でも当時からインフレの厄介さや円暴落を危惧する専門家はいた。(安倍もそこに理解は示しつつ、でも実際にはそんな事態になってないからおk)
更にトリクルダウンも、現実には有力なお友達優遇策を正当化する方便と思われても仕方無い現状。
・それまでの停滞期からの脱却という意味ではアベノミクスは成功したと思うけど、
やがて顕在化するマイナス面を抑えるための出口政策や修正策が必要だった。
なのに拍車をかけまくった岸田と高市。(石破や中道は中国寄りなのが駄目)
・ 日本経済を牽引していく産業を生み出すという時間はかかっても実体性のある政策が必要。
なのにPCの価格を安く設定するなどの操作でインフレは厳しくなく適正レベルとか、円安インフレによる数字のマジック頼みとかw
アベノミクス第一の矢は激ヌルのリフレ政策で間違いないが
なぜか緊縮が金利が高い世界に期待してるけれど
金利って経済成長していく国家につける手綱やぞ、つまり二つで一つ
日本は無成長30年の間ずっと低金利で緊縮やったんやぞ
供給ショック型インフレに利上げは基本的に効かない。
効くのは円安抑制とインフレ期待の抑制だけ。
副作用の方が大きくなりやすい。
利上げは「需要を冷やす」政策。
しかし供給ショックは原油が足りない、小麦が入ってこない、半導体が不足、戦争で物流が止まる
など、需要ではなく供給側の問題。
だから利上げしても、半導体は増えないし、原油は増えないし、船は動かないし、戦争も止まらない。
供給ショックのときに利上げすると、中小企業の借入コストが増える、設備投資が止まる、賃上げ余力が減る、家計の住宅ローン負担が増える、内需が冷え込む→ 景気悪化 → さらに成長力が落ちる → 長期的には円安が進む
という“逆効果ルート”すらある。
でも世界的にも経済の限界が来ているのかな。
産業革命は勿論、IT革命くらいまでは人々の生活に資するリノベーション。
でも今はもう技術的に飽和状態で、リノベーションのためのリノベーション、
無理やり新製品を生み出しているような状態とかね。
アメリカは戦争による儲けw
利上げの経済効果
貯蓄額の多い日本特有の効果
利息が消費に回ることによる経済効果。
日本国内の個人金融資産の総額は2,351兆円
(2026年1-3月期時点)に達しています。
その約半数が現預金として保有されています。
サラリ−マンの嘆き
給料が少し上がっても、
取られる社保料と所得税も増加し、
手取りの増加は僅か。
更に物価高による支出増加と、
物価高による増額された消費税が取られる。
実質1.0以上のマイナス金利で
銀行に置いていても目減りする。
お金の目減りを防ぐため
本業以外でリスクを取って投資までしないといけない。
4年ほど前まではドル115円前後
百円ショップで明治の板チョコ(税抜き)
4年ほど前100円、現在200円
ス−パ−のニッスイイワシ缶(税抜き)
4年ほど前108円、現在208円
高橋師匠 全然インフレでないよ
アベノミクスは日銀のマイナス金利政策の異例の金融政策あってこそだからな
しかし2020年から日本国債の金利は上昇トレンドに転じる
マイナス金利政策の限界を迎えたので2024年に解除される
利上げ→円安→物価高
利上げしない→リフレで円の価値減少→物価高
製造業が育たないとどちらにせよ物価高になる
国債発行って微妙なバランスの上にあるらしいね。
金利というコストを消すために日銀が全部買えば政治家が乱発する。マーケットで金利という評価ができなくなるので信用そのものが形成できなくなるらしいね。
金利が生まれるマーケットが、国の信用を評価して担保して生み出してるらしいね。
微妙だね。バランスの上にある。
引用元URL:https://ai.2ch.sc/test/read.cgi/newsplus/1788140423/l50




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