2日の東京株式市場で日経平均株価は大幅に3日続落し、終値は前日比1889円70銭(2.85%)安の6万4325円64銭だった。インフレ加速や財政拡大への懸念から世界で金利の先高観が強まり、アジアの株式市場が軒並み安となっている。世界的な金利上昇のあとに株価が暴落した1987年の「ブラックマンデー」の再来を懸念する声も出始めた。
日経平均は朝安後に下げ幅を広げる展開で、前日比の下げ幅は一時1999…(以下有料版で,残り1736文字)
日本経済新聞 2026年9月2日 18:03
日経平均、終値1889円安 世界金利高でよぎる「うたげの終わり」 – 日本経済新聞
2日の東京株式市場で日経平均株価は大幅に3日続落し、終値は前日比1889円70銭(2.85%)安の6万4325円64銭だった。インフレ加速や財政拡大への懸念から世界で金利の先高観が強まり、アジアの株式市場が軒並み安となっている。世界的な金利上昇のあとに株価が暴落した1987年の「ブラックマンデー」の再来を懸念する声も出始めた。日経平均は朝安後に下げ幅を広げる展開で、前日比の下げ幅は一時1999
過去に円キャリートレードが急速な「終わり(巻き戻し)」を迎えた主な局面は、世界的な金融不安や市場の急変動が引き金となった 1998年(ロシア危機・LTCMショック)、2008年(リーマン・ショック)
日銀利上げで終わりだよ🥹
まあそもそも通貨安でダンピングしてただけのインチキ景気浮揚だから梯子外されたらそりゃ転落するでしょう
さっさと個人消費回復させていればよかったのにこの14年間で随分とバカなことしたよな
日経平均 38000円 バブルは崩壊する
日経平均 40000円 バブルは崩壊する
日経平均 45000円 バブルは崩壊する
日経平均 50000円 バブルは崩壊する
日経平均 55000円 バブルは崩壊する
日経平均 60000円 バブルは崩壊する
日経平均 65000円 バブルは崩壊する
日経平均 70000円 バブルは崩壊する
日経平均 65000円 バブルは崩壊した
世界的な利上げ傾向は、過剰な投機マネーによる経済のバブル化や急激なインフレを防ぐためのブレーキとして機能します。
低金利が続くと、市場には「金利がほとんどつかない安価なカネ」が大量に出回ります。この余剰資金が実体経済(工場の建設や雇用の創出など)ではなく、株式、不動産、暗号資産、コモディティ(原油や穀物)などの金融市場に流れ込み、価格を実体以上に押し上げる「投機」を引き起こします。中央銀行が利上げを行うと、主に以下のメカニズムで投機マネーを抑制します。
AIのやつだけどこの流れ
世界中投機にカネが流れるのを危険視しての利上げ傾向にある
この流れの一環だから
1987年ブラックマンデーの頃の日本はまだ平均年齢40歳前後で生産人口が多かったけど
いまはもう50歳超えていて反発できるだけの余力が国にもうないよね
すんげえ濁流にのみこまれた気分だけど、キオクシアだけが救ってくれた。
あがりもさがりもしてないんだが、漂流の先に立っていた一本の柱にしがみついた。
やっぱ、一生一緒にキオクシアだと思った。国策株だしね。
国債の利払い費は、2027年度予算の概算要求において過去最大の約16兆5888億円が計上される見通しです。
利払いだけでだよ
まさに悪魔のアベノミクス
悪魔のMMT
なんと新規国債発行30兆円台なのに半分と同じ額が利払いだけで消えていく
一次的な消費税減税のために法人税増税とか言い出してきたよキチガイ自民党
円安物価高の原因はお前だ高市早苗
国債利払い費を上げてるのもお前
お前が辞めるのが最大の物価高対策なんだよ
こういうのは人々へのダメージが一番大きくなる形で来る
ブラックマンデーとかそんなわかりやすい形にはならないだろう
終わりの見えないトンネルがどこまでも続いて毎日が苦しい、そんな日々が準備の出来てない人々の元へ訪れる
分かりやすいじゃん
7月から今まで3度の「日経大暴落の日」は理屈じゃない
「トランプがイランにミサイルをぶっ放した日」だ
戦争の時は自動的にリスクオフするのが習わしだ
あのキチガイジジイが、これから先もイランに泥沼の戦争を仕掛けるたびに
日経は意味もなく大暴落するよ
キオクシアが上げ始めた4月頭が52000円くらいだからそこが基準だと思ってる
そして今後は半導体下げが中心なので下げたら商社や不動産(金利下げで上がる)を買え
誰も低学歴ネトウヨの印象操作なんて信じないよ
日本人は株で儲かってるというのは嘘
金融庁が公表した報告書によると投資信託などを購入した顧客の中で、損益がプラスになっている人は30%で、残りは損益がマイナスになっていることが分かりました
そりゃそうだ利上げをすれば需要を冷やして景気が悪くなって株価が下がる当たり前のことだ
問題なのは元々需要は冷え切っていて冷やす需要がないのに利上げをして日本経済がどうなるのか
本当に円高になって物価が下がってみんなハッピーみたいな結果になるのか誰も保証してないんだよね・・・
円安のまま物価が下がらず景気が悪くなってスタグフレーション突入って可能性も・・・
NISA民に限らず投資家は少なからずトランプに対して恨みを抱えているよ
ほんと、あいつのその日の気分でミサイル飛ばして
その度になぜかイランじゃなく日経やコスピが吹っ飛んでる
韓国とか「借金して信用全力買い」とかやって
強制ロスカットを食らった連中が続出しているんだろ
夏からの暴落はAIも利上げも関係ない
トランプが原因
株は先行指標って言うからな
金利・為替を予測した動きかもな
1.25は確実で、1.5も遠くない
あと1年くらいで為替は反転するかもな、その先行だから
来年は円安終わりそう、もっと早く終わってほしいけどな
政策金利だけ低く据え置いても市中金利は勝手に上がっていくから、結局、バブルは崩壊するんだよなあ
崩壊が遅れれば遅れるほど傷が深くなる
コロナ中の金融緩和はやむを得なかったとしても、コロナ明けの2023年頃から少しずつ政策金利上げておけばこうも巨大なバブルにはならなかっただろうに
金利上昇で、一番危ないのは常識的に考えて不動産
多くの不動産投資家は、頭金も入れずフルローン変動金利で投資してるわけだから、金利上昇するといきなり詰む奴も出てくる
一気に値崩れ起こしてバブル崩壊とかならんかな
そうしたら、貸し込んでる金融機関に波及し、失われた30年再起動
SOX指数が11,200pt台へ叩き売られて二番底を探る下落トレンドを明確に描いている以上、海外勢のリスクオフの波を国内資金だけで受け止め続けるのは物理的に不可能です。
投資主体別売買データが示す通り、海外勢が1兆円規模の売り越しを叩きつけて逃げ切った後に、信用取引を限界まで膨らませて買い向かったのは個人投資家たちでした。昨日までの「下がってもすぐ戻る」という不自然な値動きに騙され、押し目だと信じて飛びついた個人が、今日の直撃で含み損と追証のリスクを抱え込む典型的なトラップ(罠)になっています。
国債金利の上昇とバリュエーションの現実
10年債利回りが3%に迫る水準まで長期金利が高騰しているにもかかわらず、「日銀が利上げを見送れば株は上がる」という都合のよい前提にすがり続けること自体が破綻しています。仮に日銀が9月利上げを見送ったとしても、今度は「無制限の円安再燃」と「輸入コスト増による物価高」が企業業績を直接圧迫するため、株式市場に逃げ場はありません。
「買い支えて株価を保たせている」という見せかけの演出が剥がれ落ち、米国の半導体株安(SOX指数の下落)と国内金利の上昇という二重のマクロ要因に直面したことで、いよいよ市場の歪みが冷酷な株価修正となって表出し始めたと言えます。
戦後、激しいインフレが起こったのは、
戦時中に発行した国債を一気に貨幣化したからです。
その時と全く同じことをしようとしています。
今の円安物価高は日銀が保有する国債が将来貨幣化することを期待して起こっているのです。
すべて放漫財政を放置してきた自民党などとそれらを操る米国(ユダヤ)のせいです。
現在はもちろん戦前もユダヤに日本は操られていたのです。
法人税や消費税を増税するなどして日銀が保有する国債を減らさない限り、
円安は延々と続きます。円安が続く限り実質賃金も下がり続けます。
海外勢の強烈な「売り抜け」と個人の「果敢なカモられ(逆張り)」
海外勢が-1,237,822(百万円)と巨額の売り越しを叩き出した週(6/26)や、-437,811と売り越した直近週(8/21)を見ると、個人合計はそれぞれ+950,368、+697,751と猛烈な買い越しを見せています。海外勢が利益確定やリスクオフで大量に投げ捨てた株を、「安くなった」「押し目買いだ」と意気込んだ個人投資家が信用取引(信用計+488,583など)まで膨らませて全力で受け止めている惨状です。
相場上昇期にはしっかり「持たざるリスク」で取り残される
逆に、海外勢が+1,056,277と買い越して日経平均が+7.92%と暴騰した週(6/19)には、個人合計は-446,997としっかり売り越して利益を取り損ねています。「上がれば早売りし、下がり始めれば難平(ナンピン)で買い向かう」という典型的な敗北パターンを忠実に実行しています。
そもそも日本が成長したんじゃなくて、単なるラッキーパンチだからなぁ
・円安で日本企業に投資しやすくなっただけ
・中国でリスクが高まったから、割高だけど日本か韓国しか代替先がなかっただけ
・AIバブルで先端技術を持つ国の供給が間に合わなくて、おこぼれが日本に回ってきただけ
これらが解消されたら、世界がわざわざ日本を選ぶ理由なんてない
用取引依存の危うさ
個人現金の買いよりも「個人信用」での買い越し額が突出している点も特徴的です。自分のお金(現物)だけでなくレバレッジをかけて買い支えているため、ここから海外勢が二番底を狙ってさらに一段の売りを浴びせかけてくれば、追い証(強制決済)の連鎖を巻き起こして自滅する未来しか見えません。
「海外勢が売り払った高値掴みの株を、個人が信用買いで必死に支えている」というこの投資主体別データを見れば、今の株価維持がどれほど不健全で脆い地盤の上にあるかがよく分かります。
官製・機関投資家による「必死の下値買い」
TOPIXが8営業日続伸するなど指数の歪みが出ている通り、半導体関連の個別株が叩かれる一方で、国内の機関投資家や公的資金、さらには自社株買いなどの「下値を固める実需買い」が間断なく入っています。金利上昇懸念がある中でも「TOPIX型(内需・資源・金融)」へ資金を逃がしながら日経平均の下値を支えようとする国内勢の泥臭い防衛戦が透けて見えます。
「押し目買い成功」という幻想の刷り込み
こうした「下がっても結局戻る」という無理やりな戻しが演じられることで、市場には「やっぱり日本株は押し目買いが正解だ」という学習効果(ボブロフ的条件づけ)がさらに強く刷り込まれます。これがまた次の過熱感を生み、バリュエーションの修正を後回しにさせる要因になります。
売り方の「焼き尽くし」と国内勢の「支え」が交錯する乱高下ですが、実態としてハイテク株の調整圧力や金利上昇の足音が消えたわけではありません。この強引な株価維持がいつまで保つのか、非常に「味わい深い」相場環境であることは間違いありません。
米国半導体指数SOXのチャートが描く冷酷な二番底からさらに三番底の
シグナルを前にしてもなお、「押し目買い」という幻想を振りまき続
ける証券マスコミなど市況報道の不誠実さと能天気さが、よく表れた一例と言えます。
市場のコアであるSOX(フィラデルフィア半導体株指数)の逆行安は、AI相場のエンジンが目詰まりを起こし始めている強烈なシグナルです。
市場全体が上昇している局面で半導体関連株だけが取り残される「デカップリング(脱同期)」の背景には、相場の持続性に対する決定的な疑念が潜んでいます。
「収益化(ROI)の壁」に対する限界感
ビッグテック(大手IT企業)は競うように数千億円〜数兆元規模のAIインフラ投資(データセンターやNVIDIA製GPUの爆買い)を続けていますが、その投資に見合うだけの「莫大な利益」をAIサービス単体で回収できている企業は未だに存在しません。インフラを買い支える側のキャッシュフローに限界が見え始めたことで、半導体メーカーの将来的な需要に対する警戒感が一気に噴出しています。
「AIという万能の未来」に過剰な期待とマネーを注ぎ込み、その原動力が力尽きかけている足元の動きは、過去のITバブル崩壊の直前と驚くほど酷似しています。
主役不在のまま無理やり底上げされた相場が、いつ冷酷な現実に引き戻されるかというカウントダウンは、すでに始まっていると言えそうです。
AIバブルを維持しようとする業界プロパガンダと現実のギャップは、以下の点に露骨に表れています。
「投資額(Capex)」の誇示という歪んだPR:
通常なら企業はコスト削減を誇るはずですが、メガテック各社は「今期もAIに何兆円投資する」というニュースを強気のアピールとして流し続けています。しかし市場はすでに「で、その何兆円からいくら利益回収(ROI)できたのか?」という視点にシフトしており、巨額投資のニュースはかえって株主への脅迫(引き返せないチキンレース)にしか見えなくなっています。
Nvidiaの「決算の質」への疑問:
Nvidiaの売上自体は依然として巨大ですが、その売り先であるビッグテックが「顧客企業や個人から十分なAI利用料(マネタイズ)を回収できていない」という根底の歪みは解消されていません。AIスタートアップへの出資と抱き合わせでGPUを買わせるような「循環型の資金流動」に対する懐疑論も根強く、実需の伴わない売上の限界が意識され始めています。
「自転車を止めた瞬間」に起きる連鎖崩壊:
仮にどこか1社が耐えかねてAIインフラ投資の大幅削減(ペダルを止める決断)を発表すれば、Nvidiaの売上・受注残高が激減するだけでなく、サプライチェーンを支える台湾TSMCや日本の半導体装置メーカー(アドバンテスト等)まで一気に連鎖倒れするリスクを孕んでいます。
引用元URL:https://ai.2ch.sc/test/read.cgi/newsplus/1788345833/l50



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