コーヒー豆が高騰しコーヒー豆の持続可能な生産が危ぶまれる中、コーヒーのような味わいが楽しめる値頃感のある商品で需要を掘り起こしていくことと、コスト・調達面からコーヒー豆を使った商品展開が難しくなるといった未来への備えが狙い。
背景に、世界のコーヒー消費量が増加する一方で、気候変動の影響によりコーヒー栽培に適した土地が減少する恐れに警鐘を鳴らす「コーヒーの2050年問題」がある。
「コーヒーの2050年問題」は2015年にミラノ万博で提唱されたもので、アラビカコーヒーの2050年の栽培適地が(2015年比で)半減するという内容となる。
代替コーヒーは、戦時中などコーヒーが手に入りにくい時代にも考え出され、大麦、とうもろこし、大豆などを使ってコーヒーに似た風味を打ち出していた。
その点、代替農作物を使用せずにコーヒーに似た風味を打ち出したのは、コカ・コーラシステムが9月21日に新発売した「ジョージア カフェウォーター ブラック」。
主要原材料は食物繊維と香料。この2つにカフェインをごく少量添加することでコーヒーの味わいを再現した。
「当社は香気成分を分析する経験値が物凄く高く、コーヒー味についてもずっとトライしてきた。今回、200種類以上の香気成分を分析した結果、10種類の組み合わせに辿り着く。これにコーヒーらしいコク感や飲み応えが得られるように食物繊維を入れて少し粘度出し、カフェインも加えることでコーヒーらしい後味を再現した」と日本コカ・コーラの新田祐一郎マーケティング本部コーヒー事業部シニアディレクターは説明する。
この中身技術については現在、製法特許を出願中。
「組み合わせる香気成分の量や、食物繊維やカフェインとのバランスが少し違うと全く違う味になり、この味わいの追随は難しいと考えている」と胸を張る。
ダイドードリンコは、10月5日からコーヒー豆・香料不使用のラテ「ダイドー グッドラテ2050」を数量限定発売する。
中味は、ヨーロッパを中心にコーヒーの代替原料として使われているひよこ豆とチコリを採用し、コーヒーらしい味わい深さを表現。ダイドードリンコの小西勝彦マーケティング部商品開発グループシニアマネージャーは
「将来にわたってコーヒーのおいしさを届けていきたいという強い思いを持って生み出した商品。理想の味わいを作るため、商社や原料メーカー、製造工場の技術者などパートナーに協力してもらい、当社の焙煎技術も活用しながら2年半かけて開発した」と力を込める。
商品名の「2050」で「コーヒーの2050年問題」を表現。パッケージ表面には「コーヒー豆を使わない、未来へ美味しさつなぐラテ」と記し、側面には開発にあたっての想いが記載されている。
アサヒ飲料も商品名に「コーヒーの2050年問題」をにじませる代替コーヒーの発売を予定。コーヒーの代替素材と植物由来のカフェインを使用した「未来のBLACK」「未来のLATTE」を2027年以降に発売する。
なお「コーヒーの2050年問題」を背景にした動きは清涼飲料にとどまらず嗜好品でも起きている。味の素AGFは、インスタントコーヒーと大麦エキスをブレンドした新商品「ブレンディ」大麦とコーヒーを10月1日から一部の通販と小売店でテスト販売する。
[食品新聞]
2026/9/27(日) 6:17

相次ぐ代替コーヒー飲料 コーヒーのような味わい楽しめる値頃感のある商品で需要喚起 背景に「コーヒーの2050年問題」(食品新聞) – Yahoo!ニュース
清涼飲料市場の今年の新たな動きとして代替(代用)コーヒー飲料が相次いで発表された。 コーヒー豆が高騰しコーヒー豆の持続可能な生産が危ぶまれる中、コーヒーのような味わいが楽しめる値頃感のある商品
2050のアラビカが減るより
ロブスタを輸出していた後進国が経済発展して輸出しないで自国内で消費してるのがキツイ
東南アジアでロブスタを輸出してた国の平均年齢は若いし人口増えてるから輸出どころか輸入国になりそう
ジョージア カフェウォーター ブラック飲んだ
意外や意外、不味くない飲める
別の地域が適地になるだけ
気温の帯が移動するだけだと無理だよ
虫とか土壌とか排水とか他の植物との栄養素のバランスとか影響しまくるから
文明の適地も別のところに移動するが0から開発するのに大量の資源と数十年の歳月が必要
コーヒーは木なので植えてから収穫まで数年かかる
そもそも世界的に足りてないからこそ競争になって買い負けてる
だから根本は生産量の減少
将来問題になりま~す!って言われても目をそらして現実逃避して現状維持のまま座して死を待つのは愚かな日本人だけ
沖縄、奄美群島、小笠原諸島でコーヒー豆の栽培が行われている
まだ年間数トンレベルで、国内需要40万トンに全然届かない
10万倍とまで言わないから、せめて千倍取れないと一般消費者の口には届かないね
大概のやつカフェインが入ってないからか知らんけどコーヒー飲んだ感じがしないんでスカスカ感があって満足できないんだよな
本気でコーヒーの変わり作るならカフェインは入れてほしい
国内で買えるリキッドを蒸気にして吸うタイプの電子タバコもニコチンがないから満足感ないしそれと同じ
一昔前に比べて、流通してるコーヒー豆の質は
落ちてるし、100円位で飲めてたスペシャリティコーヒーが今だと400円以上する。
ドルが80円位で、日本人の収入が2倍位に成ってないと同じコーヒーは、飲めない。
ただのコストカットで企業しかうまみを吸い取れないけどそのあたりは大丈夫なのかな
コーヒー豆、大豆、小麦、とうもろこしなどあらゆる食料が高騰し、本物が手にはいらなくなる時代に突入する
お前ら覚悟は出来ているか?
まだそこまで足りてないわけではないよね
生豆の需要が減れば価格も落ち着く
円安が解消されたとしても続く
ということは年率2%に過ぎない
世界中の多くの国のインフレ目標は2%だしそれを上回って推移するにしても
そんな大した問題が起こるようにも聞こえないけれど…
農作物は2割入荷が減ると倍ってのが普通なんだ
数年に一度くらい100円のキャベツが600円とかあるだろ
コーヒー半減なら値段は8倍くらいかな
コーヒーだからみんな飲むんじゃないの?
まあでも
ノンアルもビール、カクテルとそれなりに需要あるみたいだし市場はあるんだろうな
どんどん高かろうショボかろうになってる
コーヒーとかカカオも味の成分や栄養を分割して個別に微生物に作らせる方向性になるだろ
コーヒーも品種改良によって逆に高温の気候でも育つ品種を作れるんじゃないか
それこそAIがゲノム編集してさくっとすごいの作れそうじゃん
これをゴボウのように抜いて、炒って焦がすとコーヒー類似の風味と苦味が得られる、と聞いているんだがなぁ。
以前のように一袋にズッシリ入っているのが無くなった
少ししか入っていないのに800円近くする
セブンイレブンのPBはコーヒーのままなので評価している
段々改良されて美味くなると思うわ
発泡酒とか第3のビールの例もあるし
コーヒーに似た味を徐々に移行させてけば10年後には普通に受け入れられる
発泡酒や第3のビールもノンアルコール飲料も最初はイマイチだなから始まって今の地位を得てる
ちゃんと「コーヒーじゃないです。〇〇を使ってます。」ということをハッキリわかるように大きく表示しとけよ?
「カフェ」とか書いて「コーヒー」と書いてないからセーフみたいな
わざと誤認させようとするひどい食品偽装は許せない。
そこは法整備が追いつてないのが原因やね
海外産だと「〇〇コーヒー」ってなってるのが多いけど、日本だと特になにかルールあるわけじゃないから
変化した気候で栽培できて、かつ大量生産できる品種を、開発できるようにならねえのか???
スマホとか車とかパソコンとか家電とかは進歩してるけど??
店頭売りはまだ上げてるか、ようやく上げ止まったか程度
これがどういうことかはわかるよな
コーヒーがまずくなる、コーヒーが高値の華になる、これが「国力低下」の象徴だろう。そこで大豆を炒って「代用コーヒー」を自作して試している方の体験ブログを参考までに。

ちょっと報告が遅くなったのですが、節分の豆を見てるうちにムラムラしてきて大豆で代用コーヒーを作っ…
もちろん低脳馬鹿の煽り記事でしかない
実際の話、コーヒーの産地が南米から東南アジア、中国南部にも拡大してる
南米でも低地から高地にも拡大しようとしてる
昔は茶しかなかったのに、最近は中国や韓国もコーヒー、コーヒーと言い出しているから、取り合いになるわ。
日本国内のコメと同じで、厳密には元通りにはなってないんだろうけど
コーヒーは急騰しっぱなし?
まあ無きゃないでオチャノキも生えてて毎年自家製茶を作って飲んでる
大抵これが足りないっていうものは、あとの時代になると余ったりしちゃうわけで、こういう予想は当たる方が珍しい
コンビニコーヒーも以前みたいには売れてないだろ
コーヒーも同じなのだろう?
引用元URL:https://ai.2ch.sc/test/read.cgi/newsplus/1790495050/l50



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