長期金利3%の警鐘(1)
「急すぎる動きだ。困った」。長期金利が3%を付けた1日昼、ある東日本の地銀の幹部は頭を抱えた。
長期金利は節目となる3%を突破した。金利の上昇は債券価格の下落を示す。保有する債券の価値が目減りするのを横目に「こんな時期に運用を担当するのは不幸だ」とこぼす。
本来なら債券価格が下がれば値ごろ感が出てくるが、外資系証券の債券ディーラーは突き放す。「3%を突破したとはいえ、財政を背景に金利が上昇する中…(以下有料版で,残り972文字)
日本経済新聞 2026年9月3日 2:00
長期金利3%に動揺する国債市場 「誰が買ってくれるか」 – 日本経済新聞
「急すぎる動きだ。困った」。長期金利が3%を付けた1日昼、ある東日本の地銀の幹部は頭を抱えた。長期金利は節目となる3%を突破した。金利の上昇は債券価格の下落を示す。保有する債券の価値が目減りするのを横目に「こんな時期に運用を担当するのは不幸だ」とこぼす。本来なら債券価格が下がれば値ごろ感が出てくるが、外資系証券の債券ディーラーは突き放す。「3%を突破したとはいえ、財政を背景に金利が上昇する中
とうとう読売新聞も政府の為替金融政策に対して反高市へと舵を切ったか
長期金利3% 金融市場の警鐘を直視せよ

【読売新聞】 長期金利が1996年以来、30年ぶりの高水準となる3%を突破した。政府と日本銀行は、金融市場の懸念や警鐘を直視し、財政・金融政策を行っていかねばならない。 長期金利には「良い上昇」と「悪い上昇」がある。好景気により物価
長期金利には「良い上昇」と「悪い上昇」がある。好景気により物価や賃金が上昇し、経済成長に伴うものなら良い上昇だ。
だが、通貨価値の下落や財政悪化への懸念が主因なら、景気に打撃を与える悪い上昇となる。
現在の金利の急上昇は、悪い側面が強いと言えるだろう。
市場では、物価高に対して日銀の利上げが後手に回り、過度な円安も招いているとの見方が強い。6月の利上げから3か月となる今月は、追加利上げが確実視されている。日銀は適切なペースで利上げを進めていく必要がある。
一方、金利が上昇している背景には、高市政権の「責任ある積極財政」に対する市場の警戒感もある。
来年度予算の概算要求は、前年度から約20兆円増えて総額143兆円前後に上る見通しだ。
金利の上昇が続けば、中小企業の資金繰りが厳しくなる。
住宅ローン金利の上昇は、特に現役世代の家計の負担となる。
また国債の利払い費が増えれば、投資に回す予算の減少も避けられない。経済の安定成長にはマイナスだ。
政府は、放漫財政に陥らぬよう、来年度予算の編成では事業の必要性を徹底して精査し、新規の国債発行額を抑えていくべきだ。
英国の財政余地が半減、利回り上昇で利払い費用膨張の懸念

英国の財政余地が半減、利回り上昇で利払い費用膨張の懸念(Bloomberg) – Yahoo!ニュース
(ブルームバーグ): 英国のバーナム首相は議会に戻ると同時に、弱い公的財政という厳しい現実を突き付けられた。世界的な国債売りによって、財政余地は120億ポンド(約2兆6000億円)縮小したと見込まれ
英国のバーナム首相は議会に戻ると同時に、弱い公的財政という厳しい現実を突き付けられた。
世界的な国債売りによって、財政余地は120億ポンド(約2兆6000億円)縮小したと見込まれる。
祝日明けで取引が再開された英国市場では、英国債利回りが数十年ぶりの水準に高騰。
利払い費用が懸念され、政府の財政圧力はいっそう強まった。
30年債利回りは5.85%と、1998年以来の水準に上昇し、10年債利回りも2008年の金融危機以来の高水準を付けた。
ブルームバーグ・エコノミクスの推計によると、インフレ加速と借り入れコストの上昇が相まって
政府が財政規則に対して確保していた236億ポンドの財政余力は約120億ポンド目減りした格好になる。
政府自らが設定した財政規則では、2029年に税収で日常的な歳出をすべて賄うことを求めている。
英国は政府債務残高が国内総生産(GDP)の約95%に達し、2029年まで減少する見込みがないことから、財政の持続可能性が懸念されている。
ありがとう高市さん
フラット35「金利3.46%になりました。6000万借入で返済1億超えます。金利4.55%になったら返済が借入の倍になります」 [881878332]
https://greta.5ch.io/test/read.cgi/poverty/1788319825/

財務省が発表した個人向け国債9月募集分の金利は3タイプとも上昇しました。固定3年の上昇幅と、金利上昇局面での選び方を元銀行員が解説します。
財務省が「個人向け国債」の金利を発表、9月募集は3タイプすべて金利上昇。
固定5年が2.24%に!変動10年1.95%、固定3年は前月比0.25ポイントも上昇
国債の利払い費は、2027年度予算の概算要求において過去最大の約16兆5888億円が計上される見通しです。
利払いだけでだよ
まさに悪魔のアベノミクス
悪魔のMMT
なんと新規国債発行30兆円台なのに半分と同じ額が利払いだけで消えていく
一次的な消費税減税のために法人税増税とか言い出してきたよキチガイ自民党
円安物価高の原因はお前だ高市早苗
国債利払い費を上げてるのもお前
お前が辞めるのが最大の経済対策・物価高対策なんだよ
日本だって長短金利逆転して逆イールドに陥ることもあり得るからな、そうなりゃ短プラ設定にも影響出ちゃって、住宅ローンは固定より変動金利の方が上がり率高くなることだってある
アメリカなんて過去10年で2回も逆イールド起こしてるしな
国債買ったこともない人だらけだな
貯金よりマシっていうことだぞ
あと今3%だけど 個人向け国債10年変動はそのちょうど半分くらいの金利収入になる仕組みになってる
何か大丈夫かっていう人ばっかりだな
GPIF(年金基金の運用先)
国内債券 819,976(億円) 25.59% 50.19%
外国債券 787,980 24.60%
国内株式 784,321 24.48% 49.81%
外国株式 811,454 25.33%
合計 3,203,732 100.00% 100.00%
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外国債権(主に米国債)78兆円を
日本国債購入に当てれば
国際に値下がりなんか一発で解消だよ。
敗戦国にはなりたくないね。
政治は民度だ。
なんかテレビで日銀が短期国債の利上げしないと10年国債が上るとか言ってる訳の分からない理屈をこねて利上げさせようとしてるのですが、日銀が国債保有減らして10年債金利上げといて、それを理由に短期国債を上げるって酷いと思います。
まして利上げ一辺倒のテレビ東京では日銀が10年国債を事実上売ってる話はゼンゼンしません。
酷いですよね
あのねえ、先ず根本的に
国債金利>経済成長率だと
国債買うに決まってんだから、
そうなると一気に日本経済が縮小して
倒産失業の阿鼻叫喚の社会になるために国家として
国債金利<経済成長率
にせざるを得ない。
経済成長率は財政出動と減税によって実現出来るので、
粛々と新予算が実行される様に求めていくだけの事だよ。
国債の価値が下がるってどういう事?100万で買ったら100万保証でプラス利息でしょ?インフレで目減りするってんなら現金も一緒やないの?
個人向け国債とは別の話?
正直知ったかしないでマジレスするといまだによくわからん
上昇傾向が続くという予測があれば買い手が出てこないのはわかるけど
上がった状態で止まっているならむしろ新規国債は買い意欲がでるのではないのか?
既に持っているやつは満期まで持つしかないけど満期までもつんじゃないの?
Googleとかのハイパースケーラーが高金利な社債発行すると思うけど、日本とGoogleのどっちに投資しますか?と言われたらGoogleを選ぶよね
これも国債金利上昇の圧力になってると思うわ
地銀や信金は金利が上がると顧客がお金引き出して他所で運用し始めるから困ったことになる
メガバンなんかはそんな心配ないけど
国債の借り換えは市場にマネーが投資される事を意味する訳で、
政府が人間の心を持つ事を前提にすれば
金利上昇局面では株を買えばいい。
ホルムズ海峡リスクがコストプッシュインフレ懸念を呼び起こし長期金利が上がる反応を呼ぶ。
日本、ドイツなどの欧州、その他たくさんの国が、同じ理由で長期金利上昇を懸念してる。
現政権批判のために、視野を限定して、なおかつ理由を国内に求めることは良くない。とてもよくない観察のしかただ。
地方の金融機関は体力がないから、
長期金利が上がって国債の時価が下がるだけで即ダメージ。
預金を国債で運用してる分、その評価損がそのまま自己資本を削る。
都市銀なら耐えられるけど、地方はこれだけで融資を絞らざるを得ないレベル。
日銀が国債を買い支え続けると、
市場が「日本国債は日銀がいないと成立しない」と判断する。
これが一番ヤバい。
国債市場の流動性が死ぬと、
金利が市場で決まらなくなる
国債価格が歪む
投資家が離れる
「日本国債=中央銀行が支えてるだけの資産」と見られる
結果として、
円の信用も落ちるし、日本国債の信用も落ちる。
これは日銀自身も懸念していて、
国債買入れを段階的に減らし、市場機能を回復させようとしている
バブルの時は出生率も良かったし土地神話が残ってた
今はもう人口動態見れば未来は予測できるしその上での高い金利は国力の衰退を端的に表しているとしか認識できないな
>基本シナリオでは26年度の金利を3.0%とし、29年度に向け3.6%まで上がり、その後は一定と仮定した。
>その場合、26年度に13.0兆円だった利払い費は30年度に24.3兆円、35年度に35.9兆円となった。
財務省が試算してるけど83兆円の税収で36兆円の利払い費とかジャップ終了じゃんw
10年利付き国債9月物
表面利率 年2.7%
税引後 年2.151495%
応募者利回り 年2.943%
税引後 年2.385%
募集の価格
額面金額100円につき98円16銭
表面利率は先月と同じで募集価格が先月より1円16銭下がった
国債の買い手がいなくなることはない。利回りが上がるだけ。
しかも利回りを人為的に下げることもできる。
その利回りが経済状況に相応しいかだけが問題。
ホルムズ海峡の危機が高まると、世界中にコストプッシュインフレの懸念を呼び起こし、マーケットは少しずつ判断を更新してポジション調整をする。
これをマーケットはインフレを織り込みつつあると表現する。
ただし、政府が副都心開発で、ゼネコンなんていう低生産性セクターに金を注ぎ込むのならば大いに批判するべきだと思う。高速道路とかもね。
インフラ整備に金をたくさんだしたら批判しても良い。
システムは安定している限りは問題ないのであるが
安定は人々の信用が全てである
逆説的に明確に限度と言うものがある
国債のファイナンスができないかもしれない危機下で
税金チューチューをやめない高市は万死に値する
節度さえあれば無用な危機は回避できるのだ
住宅ローンのせいか、金融機関の預金金利が全然国債の利率に追いついてない
安全資産なら国債となる
まさかこの局面でドル建てとかないし
ん?買う人が金利を釣り上げているんだろ?
別に国が「3%で買え」と言ってるのではない
>長期金利が3%を付けた」
は既発の市場価格だよ
YCCで額面で日銀がお買い上げしてくれないしな
これから日銀利上げでもっと利子がつくのに
既発債は売れないよ4%ぐらいあげないと
リスク資産を100%にするわけもなく、かといって残り全部を現預金にしておくのは愚の誇張、決済預金以外は個人向け国債にしておくのが妥当
個人向け国債なら現金が必要なっても数日で現金化ができるし元本保証
引用元URL:https://ai.2ch.sc/test/read.cgi/newsplus/1788390882/l50



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