「なぜ日本銀行に独立性が与えられていないのか。なぜ首相の周辺には、円安のメリットばかりを説く経済顧問が侍っているのか」
ベッセント氏からすれば円安は進みすぎていた。それは日本のインフレを悪化させているだけでなく、彼のボスであり、かねてより「円安は米国の輸出企業に致命的な打撃を与える」と主張してきたトランプ氏にとっても、到底容認できない事態だった。
ベッセント氏が「円安の元凶」として指弾したのが、高市首相を支える「経済顧問」の存在だ。そう、高市氏の周囲を固めるのは、日米関係を揺るがしかねないような危ういブレーンたちなのだ。
まず名前が挙がるのが、元財務官僚で経済学者の高橋洋一氏だ。大手経済紙デスクが説明する。
「ベッセント氏の批判が、高橋氏らをターゲットにしていたのは間違いない。財務省の認識としては『高市総理は威勢のいいことを言うが、財政規模も含めてこちらでうまくコントロールできている』というものでした。
ところが、高橋氏らがSNSやメディアで『利上げなど愚の骨頂』『円安にもメリットがある』などと好き放題に発信している。それが高市総理に伝わると受け取られ、市場に悪影響を与えています」
高橋氏はかつて不祥事で公の場から姿を消したが、ほとぼりが冷めた後に、大阪維新の会ブレーンなどとして復活。金融緩和を是とするリフレ派の経済学者として、財政再建派・緊縮派を舌鋒鋭く批判し、YouTubeでも驚異的な再生回数を叩き出す、「責任ある積極財政」を掲げる高市総理の参謀の一人だ。
ベッセント米財務長官の激怒も仕方なし…「高市政権の経済ブレーン」が危なっかしすぎて(週刊現代) – 3ページ目 | 現代ビジネス | 講談社
高市首相の官邸では、9月22日からの国連総会に向けて緊張感が高まっている。特に、トランプ大統領との首脳会談を控え、日米関係の悪化を懸念する声が上がっている。高市氏を支える経済顧問が円安政策の推進を主張しており、これが米側の不満を招いている。特に高橋洋一氏らリフレ派の存在が、日米の経済政策に影響を与える可能性が指摘されている。
安倍晋三政権でも政策スタッフや内閣参事官を務め、アベノミクスの理論的支柱となった。元財務官僚で第二次安倍政権の内閣官房参与を務めた本田悦朗氏がこう証言する。
「私自身、高市さんが総理に就任する前は電話で意見交換することもありましたが、今では一切連絡をとっていません。一方で高橋さんは、総理と頻繁に電話協議を重ねているようです。彼は一貫して『利上げ慎重論』を唱える立場。ですが、ベッセントさんにしてみれば日本側に利上げを行わせ、日米金利差を縮小させたいのが本音。口を出さざるを得なかったのでしょう」
とはいえ、高橋氏は公的な役職に就いているわけではない。ベッセント氏が真に警戒を強めているのは、政権の中枢に陣取る「リフレ派ブレーン本隊」の存在だろう。
「高市さんに最も近いとされるのが、安倍政権下で日銀副総裁として異次元緩和を取り仕切った若田部昌澄氏です。高市さんは全幅の信頼を寄せている。その若田部氏と、第一ライフ資産運用経済研究所の永濱利廣氏の2名が、政府の経済政策の最高意思決定機関である『経済財政諮問会議』の民間議員として足元を固めています。
一方、高市政権の看板である成長戦略の司令塔『日本成長戦略会議』には、PwCコンサルティングの片岡剛士氏(元日銀審議委員)やクレディ・アグリコル証券の会田卓司氏が名を連ねる。彼らこそが、高市積極財政の理論的支柱を成す『リフレ派4人衆』です」(旧安倍派中堅議員)
高橋洋一氏は今は御用学者でしょう?
アベノミクスのブレーン、浜田宏一MIT教授は「今は利上げ必要」と明言
高橋氏は首相の思いに追従しているだけ、応援団気取り!
実際は安倍はなんかヤバいと感じたら即座に急ハンドルで方向転換する政治センスがあったが高市は安倍を敬愛するあまり方向転換が出来ない
チグハグなことをしてるのはFRBの方でしょ?
経済学なんてまだ良くわかってない発展途上なものなのにインフレだから利上げするとか単純教科書的な事しか出来ないFRBやデフレだから利下げどころかマイナス金利にするの無能日銀がいかに間違ってるのか歴史が証明してるよ
インフレデフレの要因によって対処方法変えなきゃいけないんだよ
ただ、また円安方向に進んでいるのは米国も利上げしたせいであり、その発端を作ったインフレ起こしまくるような政策しかやってねえ米国政府に言われる筋合いはない
モノが売れるから企業が人雇って工場や店舗を増やすんだよ そしたら価格は落ち着く。
(つまり、今までですでに経済政策に参画、無能であると実証された)
人々を再度登用するとか、本気でよくわからんのだが…
もしこの人達がいうことが正しいのなら、過去の政権時にすでに日本経済復興してないとおかしいって話だが
企業の好業績の要因は為替と値上げ要因ということになると
賃金に還元されればいいという話になるけど
円安って本当にプラスなのかね

ベッセント米財務長官、日本を名指しし「リフレ政策やめるべきだ」…積極財政見直しや利上げ求める : 読売新聞
【読売新聞】 【アッシュビル(米南部ノースカロライナ州)=田中俊資、坂本幸信】ベッセント米財務長官は1日、主要20か国・地域(G20)財務相・中央銀行総裁会議の閉幕後の記者会見で、日本を名指しし「(金融緩和と積極財政を志向する)リフ
「なぜ日銀に独立性与えられないのか」…低金利維持求める高市氏にベッセント氏、日本側「共感あった」と違い浮き彫り

「なぜ日銀に独立性与えられないのか」…低金利維持求める高市氏にベッセント氏、日本側「共感あった」と違い浮き彫り : 読売新聞
【読売新聞】 【アッシュビル(米南部ノースカロライナ州)=田中俊資、坂本幸信】ベッセント米財務長官は1日、高市政権下で打ち出される金融・財政政策に公然と注文をつけた。日本の長期金利上昇や円安の勢いに歯止めがかからず、米国の長期金利上
利上げが中途半端に終わるやろうしな
もしくは市場の判断によっては
金利が爆上がりするけど円安も進む最悪の事態になったり
デジタル赤字もあるし、NISAで投資マネーが米国に流れてんだから
ドル高の流れは変わらない
かといって、そのために日銀が利上げしろっていうのも筋違いだろうに。
なんか悲観的なシナリオの論拠があるんだろうか。それが見えないよね。
トランプ「円安をやめろ!」
もう言ってることが無茶苦茶やん
アメリカさんが利上げ抑制、もっと言えば利下げしてくれないことには円安はどうにもならないと思う
安倍晋三政権で内閣官房参与を務めたエール大学名誉教授の浜田宏一氏
(上念司の師匠でもある)
「日本もアメリカの政策金利の3.75%の水準まで金利を引き上げればいい」
以後アメリカが金利を0.25から急激に引き上げ最高5.5%。
(バイデンのコロナ給付金の大盤振舞でパブったから)
日米金利差5%以上になって急激に円安が進んだ。
本来、円安で儲けた企業が円安で実質財産が減った庶民の損失を補填しなきゃダメなのに
円安に振っても庶民に与えた損失を補填できるほど企業が海外で稼げなかった
結果、企業だけ儲けて、庶民は損するっていう格差を広げただけで終わった
情報管理上も問題があるし、話してる内容次第で重要経済安保情報保護活用法にひっかかる
特別公務員としての資質を疑われても仕方ない
経済が減速したら、それこそ円が売られて円安が進む
しばらく我慢してれば180度政策が変わる相手をいちいち真面目に相手するとでも?
自称取引の達人とその取り巻きの無能どものしょーもない思い付きに振り回されてるわけにはいかんでしょ
円安叩きしとるから円安が正解やろ
半導体工場作ったわけやし投資も呼び込むつもりやろから
1995年と比較したら円の価値1/3に低下。
円の価値を下げてホクホク
時計ドロは院外団のようなものでいくらでも首の挿げ替え可能な汚れ役にすぎない
なんでこんな人間がテレビでコメンテーターできるんだよ
報道の中立がどうこうはどこいったんだ
日本経済が本当に好調で取引業者まで払える余裕が出たなら数値に出る
それが出てない
日銀はソコを見極めてるんだよ
日本の円の価値を高めていくべきなのに
国の価値下げて喜んでるからな
どう見ても媚中
「日本円は要らない。ドルをくれ」
これが大企業の本音
たった一人のジェンスンファンを生み出すことが国益につながる
何も生み出さない粗大ごみのエコノミストや評論家は害悪
まずは役人や政治家の半減から
で、日本に金利差縮めるために金利引き上げろって言ってるのだろうけど、日本の債務残高考えると、金利を引き上げたくないのは日本も同じなんだよね
まぁそうなっても大企業は北米に逃げられるが(日本に戻した配当利益はほぼ税金がかからないしw)国民はそうはいかないから
大変なことになる
円キャリートレードが世界的なインフレの要因のひとつにもなってそうだし
それは政策出動の場面、問題であって、金融の問題じゃない
物価コントロールを放棄した低金利を是正することがまず第一なんだよw
高市が送った2人が利上げ反対で
利上げしたのに市場の反応は円安
アホに政治はやらすもんじゃねぇな
でも消費は弱い
これが利上げで解決しますかね
せいぜい、利上げしろ!やら緊縮財政しろ!だけ
利上げや緊縮財政した後でどういう効果があって、何をすれば、日本経済が活性化するとか聞いたことがない
現在の「好調」の多くは為替のマジック(換算益)による底上げに過ぎません。
海外で稼いだ1米ドルが、かつての110円から150円〜160円台へと跳ね上がれば、現地の売上や数量が全く伸びていなくても、日本円に直した決算書の見栄えは自動的に1.4倍〜1.5倍になります。
引用元URL:https://ai.2ch.sc/test/read.cgi/newsplus/1790253564/l50


コメント
円安や円高には本来どちらにもメリットデメリットがある
その変化に早く対応する構造が伴ってないので
円高構造に慣れたまま
デメリット部分が目立ってメリットが遅れる
今の状態なら円安の恩恵を受けとれるようになるのに20〜30年くらいかかるんでね?
例えば労働環境1つでみても
解雇規制とかあると為替による経済の変化に人のシフトが追いつかないわけだし。
為替シフトするなら構造改革ありきだと思うよ